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<< July 2019 >>

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こういうことをやっています

階段の介助で…

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    久しぶりに書くで…

     

    昨日 お送りした利用者さんの介助の話なのだが…

     

    まずその方の情報としては 歳は70前後の女性で人工透

     

    析を受けている。お住まいはマンションの5階。

     

    左膝から下は無く義足を付けていて右のつま先 指の部分

     

    が無い。歳は70前後 普段 家の中でも車イスで過ごさ

     

    れているという感じだ。

     

    で 介助内容はというと… 

     

    その方の住むマンションは変わった造りでエレベーターは

     

    あるのだが 1,3,6,9階にしか停まらないのだ。

     

    っていうか無いねん。なんじゃこら??だ。

     

    なんでこんな造りにしたのか?…?…?だ。

     

    まあ それはいいが… 

     

    まず こちら側が用意した車イスを持ってエレベーターで

     

    6階まで上がり階段近くの邪魔にならないところに置く。

     

    そしてその女性を5階の部屋の玄関まで迎えに行き 介助

     

    しながら階段を上がり車イスに乗ってもらうという内容な

     

    のだが…

     

    ここでの重要なポイントは 階段での介助だ。

     

    上の情報に書いている通りで 介助してなんとか歩ける程

     

    度だ。

     

    俺としては そういう場面では一体化する!というのをよ

     

    く使う。

     

    相手の脇に腕を入れて できるだけ引っ付く。

     

    もちろん 相手を感じれる範囲でだが。

     

    それで 相手を支えながら階段を上がるのだ。

     

    先に書いておくが この方の場合は 左足が義足の為に左

     

    足では踏ん張れないので 右足のみを上に上にともってい

     

    かれる。だから 1段づつ慎重に上がるのだ。

     

    話を戻して… 大事なのは 相手の動きに合わせるごと。

     

    良く言う リズムや呼吸を合わす!ということなのだが 

     

    そういう言い方は 分かりにくいだろう。

     

    つまり 普通の人なら 右足から先に上げようとすると 

     

    身体は左に傾き 左足に体重が乗り 踏ん張ると身体は

     

    右側に傾いていき右足に体重が乗り上がることができる。

     

    また左足を先に上げるのであれば その逆なだけだ。

     

    そう!その時に 相手のバランスしている状態を身体で感

     

    じて同じように合わせる。そして上がるときに こちらが 

     

    しっかりと踏ん張り 相手の踏ん張る力を少なくしてあげる

     

    のだ。

     

    で 今回 その方に 介助の感想を聞いてみた…。

     

    俺 ○○さん さっき階段の介助させてもらったけど どう

     

    でした?

     

    …ハイ!今日は すごい楽やったわ。

     

    俺 そうですか 良かったです。

     

    …でも 体調が悪いときもあるしね…。いろいろ…。

     

    俺 そうやろねぇ…しんどい時もあるもんねぇ…。

     

    …はい〜。

     

    俺 他の人 どうやって介助してくれてます?

     

    …ズボンの後ろ持ってくれますよ。

     

    俺 そうですか〜でも それっていらんことないですか?

     

    …いや!ぜんぜん そんなことないですよ…。

     

    俺 そうですか〜。

     

    って そんなことから はっ!と気付いた。

     

    といのは たぶん 介助されていること自体気付いていな

     

    いのかも…

     

    ただ 転ばないように横に付いてくれている程度に捉えて

     

    るんだと。

     

    だから ズボンの後ろを掴んで それこそ吊り上げて が

     

    んばって介助してくれている人のほうが やってもらって

     

    いる実感があるのだろう。というのが 会話の中で気付い

     

    たのだ。

     

    ちょっと寂しいが 武道的にはオッケーだろうか。

     

    人は おもろいで。

     


    日野先生のコンサート

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      昨日は 日野 晃先生のコンサートだった。

       

      真っ先に さすが先生と感心したのは 本番前にいろいろ

       

      と思うこともやることもあると思うのだが ちゃんと出迎

       

      えに来られて 言葉をかけられた方には きっちりと挨拶

       

      されていたことだ。

       

      そして本番 フワッとした雰囲気から始まるも 一旦ステ

       

      ィックが動くと 少しづつ日野ワールドに…。

       

      その後は 仕事の疲れもぶっ飛んで 目はくぎ付けになっ

       

      た。

       

      先生の年齢?そんなことも何もまったく頭になく ただた

       

      だ 今を見逃したらあかん!って必死で見ていたように思

       

      う。いや!ちゃうわ!それは後付けや!

       

      何も考えてないわ!ただ 固まっていただけやん…。

       

       

      それからもう一つ 隣で見ていた高校生の生徒Y君が感想

       

      を書いて送ってくれました。↓↓↓

       

      熱い音の中に、老練な穏やかさがあったような気がします。

       

      聴いていて、想像したものが2つあって、1つ目は、正拳突

       

      です。僕の考えていること、諦めようと思っていたこと

       

      を全て吹き飛ばしてくれました!でも、それは乱暴なもの

       

      じゃなくて、どこか包み込むというか、母性のようなもの

       

      を感じたんです。
       

      2つ目は、先生です。お二人ともとても似てるな〜って思い

       

      ました^_^空手の時に先生がお見せになる笑顔、雰囲気と

       

      日野さんがドラムを叩いている時の笑顔、雰囲気が特に似

       

      てましたね!
       

      今回のコンサートを見て、聴いて、改めてソロでドラムを

       

      聴く魅力に感動しました!日野さんと写真を撮って頂いた

       

      、緊張してて、何も喋れなかったんですけど、凄い気さ

       

      くな方で良かったです。また、機会があれば、改めてドラ

       

      ムをもっと近くで聴いてみたいと思います!先生が、心に

       

      ドンっと響く感じと、日野さんの演奏についておっしゃっ

       

      ていましたが、僕も分かった気がします!
       

      また、一緒に行かせて下さい!
       

      今日は本当にありがとうございました。
       

       


      武道体験ツアー4名参加

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        先日(3/13)「プチちょこの旅」武道体験ツアーに

         

        美容師の方 4名が参加された。

         

        今回は 私のせいでちょっと段取りが悪かったので

         

        せっかく来ていただいたのに出だしに少し不安を感

         

        じさせてしまったのではないかと後で反省した。

         

        中盤は 元気な声や 笑い声があふれ出て みなさ

         

        ん楽しんでやっくださってるようだったので ちょ

         

        っと安心した。

         

        終盤は なんとか和やかムードで無事に終了できた

         

        ように思う。

         

        今回は 久々に女性が多かったせいか こちらのメ

         

        ンバー(スタッフ)のほうが 参加されたみなさん

         

        よりも 楽しんでいた(笑)というのか なんか こ

         

        こぞとばかりに教えたい!稽古したい!という感じ

         

        がものすごく出ていたように思う。

         

        まあもちろん 私も楽しませてもらった内の一人だ

         

        が…(笑)

         

        まあそれも有りかな?…

         

        とにかく オーナーのHさん、Kさん、Sさん、N

         

        さん 今回ご参加いただきほんとうにありがとうご

         

        ざいました。

         

        お近くなので ぜひまたお時間がありましたら い

         

        つでも遊びに来て頂けたら嬉しいです。

         

        …合掌 

         

         


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